佐野画伯寄贈きゅうりが育つまで presented by ほるへ
その1  
その2
病害虫発生でチョット生育不安。

丈夫に育ちますように。
040120
つる上げ作業。

曇りの日なのでつる上げ作業には、良い日となりました。

つる上げによってひっくり返った葉も、弱い日射しでゆっくりと正常な位置に戻していきます。

5節目までは、摘花します。
おっ、キュウリの赤ちゃんが出来ている。
雌花。

この実が大きくなるとキュウリになります。
このまま食べれば、「花丸キュウリ」として刺身のツマに使われます。
雄花。

この花は、キュウリになりません。
キュウリは『単為結果』と言って受粉しなくても実がなります。
一本一本、成長に応じて管理していきます。
キュウリは、太さと長さのバランスで収穫します。
いよいよ収穫がはじまりました。

赤い指サックの先にV字型カッターがついています。
切り口を最小限にして鮮度を保ちます。
キュウリ収穫作業が、始まりました。
切り口を最小限にして乾燥を防ぎます。

2005年は、収穫用カッターに野口鍛冶店も利用しました。


クリックで画像拡大します。
収穫は、大きくなったキュウリを見落とさないようしますが、果実も葉も緑色なので区別がつきにくいのです。
夏は、朝夕2回収穫することもあります。
キュウリ収穫末期。
やわらかさは保ちつつも、樹の老化は隠せず。

老化は果実にもあらわれますが、最後まで奮闘努力して美味しいキュウリを収穫させてくれます。
最後は、根っこを引き抜きます。
よく乾燥させます。
枯れ木を小さな塊にします。
搬出して、焼却します。
トマト同様、夏の一ヶ月間はハウス内を水田にします。

9月上旬に緑肥として使われます。
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