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2003年12月
忘れた頃に書きます。
04/Sep/29 台風21号
またまたまた、台風です。
トマト育苗中ハウスの妻面をふさいで台風に備えます。

昼前からの雨で、作業がはかどりません。

トマト苗の鉢上げ作業も急がねば。
04/Sep/23 彼岸中日
仕事が間に合わない。

トマトは成長する、彼岸ではある、仕事はたまる、と重なる時は冷汗あぶら汗など汗という汗がでてきます。

運動会の音が聞こえてくる秋というのに、背中から出てくるのは哀愁ではなく、汗なのです。

写真は、トマトの鉢上げ準備作業。
04/Sep/19 スペシャル・テーブル
稲わら集めが続いています。

遠いので現場で食事中です。

時代は「江戸」ではなく「平成」なのに、質素・倹約の食卓風景です。

エンゲル係数高いかも(ーー;)
04/Sep/18 白骨死体
稲わら集めに、水田地帯にきました。

白鷺の見事な死骸を見つけました。

画像クリックで拡大
04/Sep/17 浅間山噴火
夕方、作業途中の温室屋根にあがったらザラザラと砂をまいたような感触がした(写真中央に指で書いた×印)。

東京で浅間山の灰が降ったと言っていたので、途中のわが家にもおこぼれがあったということか。
新品高価なフィルムなんだから迷惑至極なんだよなぁ〜。

なおのこと、近くに住む仲間は大変だろうなぁー。
04/Sep/16 Books
タキイ種苗の「園芸新知識」が届きました。
掲載されたのは、かみさんです。

活躍する女性がもてはやされる時代ですが、これからは仕事を支える縁の下の力持ち的存在に光が当たるようです。

かみさん関連でこちらにも掲載されました。
04/Sep/15 落花生
久しぶりに落花生を見に行ったら、5月に蒔いた種が、次の落花生を作っていました。

食べる日が楽しみです。
04/Sep/13 都市化
←このように小さくなっていく、わが背中を見るたびに日本農業を憂えるのです。

昨日といい、今日といい写真を見ながら思うのは、もはや日本農業は『異文化』です。

日本では、『異文化』だからこそ残れるのかもしれませんね(-_-;)
04/Sep/12 有機農業の一歩
白く煙っているのは火があるわけではありません。

ホコリです。

毎年、トマトを作り続けるために、こんな作業も必須条件なのです。

詳しくはこちら。
04/Sep/10 青田刈り
いよいよ、トマトの準備開始です。

ハウス内の稲をすべて緑肥としてうない込んでいきます。
ロータリー部のからまった稲わらを取除くのが、ひと仕事なのです(T_T)

午後、トマト台木の種を4000粒播種作業をする。
04/Sep/8 稲刈り終わる
未明は、台風18号の影響でものすごい風の音がしていました。

一日、風があるものの晴れだったので、コンバイン作業をする。

もち米を収穫してひと段落です。

午後からハウス張替え作業をする。
04/Sep/6 心配なこと
乾燥機が壊れて、稲の作業が進まない。

昨日連絡がつかなかったJAに今日朝一の電話で、修理に来てもらう。

バーナーの交換8万円、基盤修理やらパイプ交換を含めるといくらになるのか心配です。

機械が直ると天気の調子悪くなったりするんで、これも心配です。

台風18号が北上中。
04/Sep/2 稲刈りはじまる
収穫の秋。
曇り空とは言え「暑い」なか、稲刈りを始めました。

天候に恵まれて今年の作況指数は良さそうですが、わが家は100いくのかなぁ〜(~_~;)

一年ぶりの稲刈りで、本日はお疲れモードです。

←画像をクリックすると拡大します。
04/Sep/1 女性上位
屋根張替えが終盤に入りました。
フィルム展張の両面テープを貼るのが妻の仕事です。

「写真を撮っている間にお前がやれ!」と言う声が聞こえてきそうですが、“写真”通り、まさしく時代は女性上位なのです。

これから、男は何をすればよろしいのでしょうか?

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