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2003年12月
忘れた頃に書きます。
04/Nov/30 携帯電話で育つもの
今日は、田んぼを耕す。
気がついたら携帯電話も耕していました。

トラクターで耕す前に、入念にゴミ拾いしたのですが土の中までは見えません。

携帯電話は肥料にならないんだけどなぁー。
04/Nov/25 リカちゃん
たくさんのパンジーとビオラを友人が届けてくれました \(^O^)/

最近では、「リカちゃんパンジー」や「軽井沢パンジー」も売られていると言います。

写真はリカちゃんでも軽井沢でもなく『スキッピー・オレンジ』などです。
04/Nov/24 くるり棒
大豆を収穫、乾燥後の作業「くるり棒」です。
さやから豆を出す作業です。

トラックで踏みつぶす方法もありますが、ぬかるんでいるので、それもできません。
04/Nov/23 練習試合
午後、息子のサッカーの練習試合を見に桶川高校に行く。

途中、銀杏のきれいなお寺があったのでシャターを押したのが、左の写真です。

「見に来なくていいのに」と息子。隠れるように観戦しました。

でも、仕事の都合を考えると、勇姿を見られるのはあと一回あるやなしや。
04/Nov/20 最後の産業祭?
来年4月にさいたま市に吸収合併されるので、今年が最後の産業祭だというウワサが流れています。

所属している農業団体が豚汁配布を実施しました。

大豆を煮る味噌釜として使っていたものを利用しましたが、豚汁もさることながら釜そのものに興味のある人も多くいました。

釜二つで750人分は1時間で、見事に完食しました。
04/Nov/13 2日目の痛い足
トマト定植作業2日目。
ももとひざが痛い。

今年は天気が良くないせいか、苗が徒長しています。
そのため接木部分が割けて折れてしまう苗が多くできました。

明日は3日目、苗が不足しなければ良いのですが・・・。

シップして早く寝よう。
04/Nov/8 もう一つ、秋の風物詩
渋柿を焼酎につけて、樽に入れています。

昔は、肥料の袋に新聞紙とともに酒をいれて密封していました。

うまく渋が抜けると言いのですが・・・。
04/Nov/7 秋の風物詩
家のすぐそばを走っていた青森−東京駅伝がなくなったので、高校生マラソンだけが秋の風物詩になりました。

県内No.1の優秀校の彼らは、北浦和から古河までの50kmを走破するそうな。

頭と体のバランスが取れるところが、えらい。
04/Nov/6  続・そば不作
農業者グループが一般参加者を募っての蕎麦収穫作業が行われました。

倒れ方がバラバラなので鎌での収穫作業もひと苦労です。

足踏み脱穀機・唐箕を使う作業もなれないこともあって、疲れました(+_+)

12月には製粉作業が待っています。
04/Nov/4  野菜高騰と言うけれど・・・
スーパーマーケット地場産コーナー向けの大根である。

かみさんは、ていねいに洗い水を切り、ラベルを貼り、ラッピングする。

種を蒔き、育て収穫して販売することを考えると、野菜はけっして高くないと思うのです。

04/Nov/1 落葉
友人の父親が亡くなったので、通夜に行く。
兄弟で一番出来が良かったのに、大学に行かずに百姓を継いで働き通した人生だった。

父親の世代が少しずつ欠けていく。

わが家では、そのまた親つまり祖父が93歳で健在である。

ただし、本日ポータブルトイレを購入する。
葉が色づき始めたのは確かである。

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