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2003年12月
05/Nov./26 神がかりな大根
今年も大根受難の季節になりました。

ドロボウよけに、お札を立てました。
こんな時だけ信心深くなって神様の助けを借りるのです。

お札を防犯グッズにして、ばちが当たらないだろうか。
05/Nov./25 大釜はエライ
大釜で煮ているのは大豆です。
味噌作りのために、昔からある釜を使います。

カマドの部分は、昔は田んぼに穴を掘り作りましたが、今はドラム缶の半切れです。

ドラム缶より大きいので切れ込みを入れて、薪を燃やします。

↓の農業祭では、この釜ひとつで350食の豚汁を作りました。
05/Nov./19 つかれた農業祭
さいたま市に合併になり、見沼で農業祭があった。

土日の2日間、出ることになる。
大したことをした訳ではないが、人ごみに慣れていないので、ものすごく疲れました。

誰のための祭りなのか、何のための祭りなのか疑問に思う祭りでした。
05/Nov./17 55円の冬支度
キュウリ栽培ハウスの準備で内張りカーテンの取り付けです。

2層カーテンの一つはポリエチレン製で寒い時だけ設置します。

昨冬、30円/L代の重油が今年は55〜60円と言うことなので、総額で何十万円のアップになるのか頭が痛くなります。

冬は寒く、夏は暑くといつもの気候を願うのですが、今年は暖冬を願いたい気持ちです。
05/Nov./16 里芋
ハウスとハウスの間にあるスペースを使って、里芋を栽培。

掘り上げたものの泥がへばりついて、金棒やら包丁を使い悪戦苦闘して泥落しです。

里芋とともに秋もふけていくのです。
05/Nov./13 使えるシャキッとしないアイロン
布製コードもボロボロの、見てのとおりサビと一緒に年期が入っておるアイロン。

蒸気なんてもちろんない。コードレスにもならないアイロンなのだ。

かみさんのしわも伸ばせないが、ワイシャツやズボンのしわも伸ばさない。

じゃあ、なぜ「使えるシャキッとしない」アイロンなのか。

答えはここにある。
05/Nov./9 婿(むこ)
3日間連続のトマト定植作業を終えて、2日たった今日も足腰にきいています。

トマト苗があまったので、青枯れ病に悩むNさんに嫁入りです。いや、苗が「桃太郎ファイト」だから婿入りか。

とにかく、元気に成長するのを願うのみです。
05/Nov./7 れんちゃん
トマト定植作業でフクラハギとモモが痛い。
こんな日に限って、上天気で暑い。目に入る汗が止まらず、白目が充血してくる。

普通は作物の状況に応じて定植をしたり、管理作業をするのです。
ところが、わが家の人々はボランティア精神旺盛と言いますか、遊び人と言いますか日々不在者が多い家族なので人に合わせての作業になります。

だからと言う訳ではないですが、つかの間の休息に食するものも、当然「いただきもの」なのです。

ごちそうさまでしたm(__)m
05/Nov./5 一堂に会す
パートの人や家族が、本当にめずらしく揃って一つの仕事をしました。

トマトの定植作業を画面に写っている4人以外に別のハウスにも一人、そして私の6人。

しかし、それが午前中のみ。
明日も、午後は一人欠ける予定。

こんなことで、仕事が終わるのだろうか(T_T)
05/Nov./3 落花生はうまかった(^O^)
昨年、たった二つの落花生を入手。増やすことより食べることを重点に置いた落花生ですが、今年も順調に食べられたのです。

殻をむきホウロクと呼ぶ鉄なべで七輪を使って炒りました。

市販のピーナッツは塩がきつく固いですが、自家製はやわらかく食べ飽きることがありません。

なお、ホウロクは辞書で「素焼きの浅い土鍋」とあります。が、わが家のは鉄製です。
05/Nov./1 埼玉はやっぱりイモ
恥ずかしながら、サツマイモ収穫作業をしたことありませんでした。

サツマイモは2畝ごとに1間ほどの間で植えられ、そこをハンマーモア(草刈機)で刈っていくのでツル刈作業もはかどりました。
カメラを持っていったのですが、電池切れで撮影できず帰宅後、試食のサツマイモになりました。

埼玉のサツマイモは、うまい(^O^)

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