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2003年12月
05/Dec./31 2005年最後の日
「あーあっ、一年は早いな」
早いもので一年最後の日です。

一年の最後は、田園の中にある埼玉スタジアムと富士山のあいだに沈んで行く太陽です。

今年一年お世話になりました。
皆さま良いお年をお迎えください。

そして、来年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m
05/Dec./29 口は災いの元
しゃべりすぎて口が筋肉痛になった、と言う訳ではなく。

ぶん殴られてあごが痛い、と言う訳でもなく。

歯が痛くて腫れてしまったのでした。
あいにく今日から歯医者も年末休みでしたが、無理を言って診ていただきました。

「口は」災いの元ではなく「口が」災いの元でした。
05/Dec./27 女たちの餅
「今年は忙しいので餅つきはしない」と言っていたのに、女ふたりで暗い早朝より夜遅くまで寒風吹きすさぶ中、餅つきを決行。

こんな日に限って朝から次々と来客が絶えないのだ。

来る客に辛味餅をすすめては、カマドの火をみたり、また来客があると餅をすすめながらビニール袋に入れた餅をのしつつあいさつを交わしているのです。

今年もあとわずかです。
05/Dec./21 産業廃棄物3810円也
夏に張替えたハウスの古い被覆材を廃棄処分に行く。

「産業廃棄物管理票(マニフェスト)」に必要事項を書込む。また、廃棄業者との一年有効の契約書を結ぶ。

そして、ゴミを受け入れてもらう。

次々に搬入されるゴミの山を見ながら、ゴミの出ない社会にならないものかと複雑な心境で軽トラックにて帰宅。
05/Dec./19 寒波
キュウリの接木作業中なので、暑いくらいのハウスにいます。

ハウスの外との気温差は30℃以上です。
日本海側は大雪、寒波のために埼玉も寒い日がつづいています。

温暖化という風は、どこに吹いているのやら。
05/Dec./18 透明度
ものすごく透明な屋根があるな、と思ったら昨夜の強風寒波で破れてしまいました。

午前中は風も強く、ものすごく寒いので昼過ぎに修繕。

幸いなのはここだけですんだことと、トマトのハウスでなかったこと。

それにしても寒い日がつづきます。
05/Dec./15 進化したキュウリ
日進月歩と言いますが、本当に科学の進歩には驚かされることが多いです。

トマトに黄化葉巻病がでたと言えば、あっという間に耐病性品種が販売されます。

このキュウリも耐病性に優れた品種です。
わが家にとって省エネになりますように_(._.)_
05/Dec./12 今年の冬は寒そうだ
白菜の頭をヒモでまとめて縛り、白菜の外葉を数枚白菜の頭にのせて置く。

これで白菜が長持ちします。

先人の知恵であります。
05/Dec./10 鼻水の30℃
キュウリの種まきです。
2100粒を一つひとつていねいに「蒔いていく」というより「整然と置いていく」と言った方が的確でしょう。

暖房をすることもなく、天窓も開いているのですが、外気温とは対照的に30℃を越えるなかでの仕事です。

この後、さすがに身体が順応できず、鼻水がでてきました。
05/Dec./4 惨状
不法投棄と思うような住宅街のゴミの山。

娘がアメリカのハリケーン災害ボランティアに食事配給係として参加した街です。

家のドアや壁に「Φ(人は住んでないの意)」のマークがスプレーされてたり、「Family moved」「Family alive」(引っ越しました、みんな生きてます)の文字もスプレーされていたと言います。

教会の床の寝袋がベッドだった経験は、貴重な体験になったでしょう。
05/Dec./3 一才ゆず
今年は、昨年より早めに収穫した「一才ゆず」

このゆず、無農薬にして無化学肥料栽培、すなわちこれぞ有機栽培と言いたいのですが、申請していないし粗放栽培と言うことでもあります。

ですが、これこそ一番安全で安心できる食べ物なのです。
05/Dec./2 冬の彩り
恒例といいますか定番といいますか、いつもながらの友人のご配慮に頭をたれるのです。

昨日いただいたパンジーと葉牡丹は、これまたいつもの定位置に植えられたのです。

寒々とした冬の景色の中に、しばしの暖かさを伝えてくれます。

感謝。

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