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彼岸になると新聞にかならず掲載される日高にある曼珠沙華の群生。
まっ赤な彼岸花を一度見たいと思っていた。
約2時間車を走らせた。
曇りながら見事な彼岸花とまわりの景観ではありましたが、一番多かったのはものすごく長い車の列でした。 |
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| ●21/Sept. 悲観論 |
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3日間かけて1回目のトマト鉢上げ作業を終えた。両親の仕事量が減ったので播種量も減らしたが、今までで一番時間がかかっています。
パートさんもいますが、基本は2人で出来る範囲の仕事量が適正だろうと考えています。
仕事の試行錯誤の中で、「まだ」と「もう」の境目がわかるまではしかたがありません。
だから、カエルまで『後ろ向き』なのかも。
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手作業にて7000鉢の土入れです。
雨続きのためにもみ殻薫炭が作れず、遅れている鉢上げ作業です。
土壌消毒をしていないのでミミズなどがたくさんいるので、ちょっこっと作業には支障がでます(^_^;)
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| ●15/Sept. 最後はもち米 |
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ここのところ天気が良くないので、今日は前半にコシヒカリ刈り取りを終え、コンバインを清掃してすぐにもち米の収穫を終えました。
田んぼは水をたたえていましたが、明日からの天候も不安なので本日ですべての稲刈り作業を終わらせました。
当園では、コシヒカリとモチ米2種類だけの栽培なのでコンバインや乾燥機の清掃作業も2回で済みます。(画像クリックで拡大) |
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| ●10/Sept. 稲刈りにおけるドベネックの樽 |
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本日快晴。稲刈り、快調に進む、とはいかず農協機械センターにコンバインとモミすり機を直してもらう。
稲刈りは、コンバイン・乾燥機・モミすり機などの機械が必要です。このうち一番能力の低い機械に合わせて仕事は設定されます。
わが家のコンバインは一世代古い袋取りですが、実は「一番低い樽の板」は18石しか入らない乾燥機なのです。(画像クリックで拡大) |
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6日に播いたトマトの台木(品種:ブロック)が発芽したので、新聞紙を取り除いた。
同時に播いた別品種ガードナーの発芽は遅れているが、いくつか頭をもたげてきていたので、やはり新聞紙を取った。
おいしいトマトは、この病気に強いトマト台木にささえられています。
今年、虫害で不調だった分、来年こそと期待してやまないのです。
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| ●8/Sept. 砥石 |
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雨続きで稲刈りができない。
倒れてきた所もあるので、少々手間取るかもしれないと案じています。
一方、ハウス内の稲刈りは手刈りで200坪を片付けるのだけれど、今年は雑草も多く四苦八苦しながら本日終了しました。
稲刈りに鎌はつきもの。鎌に砥石はつきもの。
やせ細ってきた砥石が歳月を感じさせます。
明日は、稲刈りスタートできますように。
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| ●6/Sept. ギリギリ、ゴツン、グニャリ。 |
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ビニール・ハウス内で生育中だったイネを緑肥として使うために耕しました。
問題はトラクター運転。
鉄骨の基礎コンクリートにギリギリまで近づいてこれ以上は無理というところまで耕します。
ですが、スピードも出ているため時としてゴツンとぶつかったりもします。
その他にもブレスや柱、シャフトなどがあり充分に注意をしているのですが、大きなトラクターで狭いハウス内ですから、寸止めできずに鉄骨がグニャリと曲がってしまう事も。
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黄金色になったコシヒカリは、少し倒れはじめた。昨年は9月3日にトマトの種を播いている。
チョット焦るなぁ。
仕事が詰まっている一方、親戚で不幸があったので両親はあてにできない日が続く。
う〜ん、仕事の谷は、いつくることやら。
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| ●3/Sept. 天気晴朗なれど |
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暑いです。
33℃風なし。
ビニールハウスの修繕作業が続いています。
どのくらい暑いのかというと、数日前の雨がビニールを金魚鉢状態にしてたまり、時としてその水がお湯となって手にかかるのです。
明日も続きます。
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| ●2/Sept. パンパン |
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作業が遅々として進まないのは、怠けているからではありません。確かに昨日は雨だったので午後は休んだけれど。。。
ハンマーを持ち直管パイプを叩く作業は、腕がパンパンになり手は豆だらけになります。
雨上がりで湿っていると入りやすいのだけれど渇いていると、叩いた部分がひん曲がってくるのです。
ともかく稲刈りやトマト播種作業、耕耘作業などあるので急いでいるのです。台風も気になるのです。上陸しませんようにm(__)m |
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