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  2003年12月
31/Jan. 今ごろ
ようやく餅をつきました。
といっても、うるちの米で作った「だんご」です。

これは米を選別する時にできた「クズ米」でつくります。

妻と母が、朝から晩まで一日がかりで取り組んでいました。

後片づけまでは終わらないようで、餅だけに明日にもち越しのようです。お粗末m(__)m
27/Jan. 番猫
この時期に暖冬とはいえ温室内のムシロの上で寝られる猫は、幸せものです。

ナス苗の中は、野ネズミがいたずらをしているので、どこの猫かはわかりませんが、いれば少しは違うかと期待してしまうわけです。

神出鬼没の猫をたまたま見かけたのでシャッターを押したのでした。
26/Jan. 取材を取材
某出版社からの取材を受けました。
若い編集者は、シャッターを押したかと思えばメモ帳に鉛筆を走らせます。

気になる単語を聞くとサッサと歩き出してその単語が表すところへと進んでいきます。

「フーテンの寅さんのような毎日です」と言うが、映画同様の未婚とならぬようハッピーエンドを祈っております。
15/Jan. 気分転換
午前中に定植したばかりのキュウリの潅水作業を終え、午後は父に留守をまかせ車で1時間の所に来ました。

ずーっと休みらしい休みがなかったので、気分転換に出かけてきました。

何をしたのかは、こちら
14/Jan. 六道
近所で不幸があり、六道(ろくどう)の役をしてきました。

仕事の内容は、60cm四方で1m程の深さの穴を掘りそこに骨壷を納めることです。

初めての体験ですが、少し複雑な気持ちがしました。

合掌
12/Jan. 新・農業用シューズ
昨日写したものですm(__)m

パートの佐藤さんが試行錯誤を繰り返して、辿り着いたのがこのシューズです。

農作業して靴の中に泥が入りにくく、濡れた所でもしみてこない、優れものだとか。

もとは長靴です。
上の部分を適当な長さを残して切るのがポイントで、男物だと重いのでやはり女性には女物が適しているようです。

「長靴屋がつぶれる」「風呂場でも使える」と賛否両論ではありました。
11/Jan. 人がいます
いつも出掛けてばかりいる家族やパートの人も来て、めずらしくにぎやかになっています。

いつもこれだけ人がいて仕事してくれていたらもっとはかどって楽できるのに、と自問自答しています。

ともかく、キュウリの定植が気になっていた仕事でしたから、無事終わって皆さんご苦労さまでした。

足腰が痛いです(T_T)
9/Jan. 暖冬性善説
今日までこの冬、雪がありません。

暖冬で困る方もいるのでしょうが、ハウス農家にとっては燃料費がおさえられるのでありがたいことでもあります。

北半球の国々が、暖冬で化石燃料を使わないというのは地球に優しいかもしれないとも言えます。

されど、これからが冬本番なのです。
5/Jan. 明日は雨
農機具舎屋根のサビが目立ってきたので、サビ落としとペンキ塗りです。

明日はこの冬2回目の爆弾低気圧のために荒れ模様だとか。

一口に雨風をしのぐというけれど、面倒がかかりますなあ。

天気が良い今日、一気に片付けました。
4/Jan. 足跡
わが家で猫は飼っていません。

ゆうゆうと近所の猫が何匹もビニールハウスや庭を歩いています。

ときにはハウスに登るようで、足跡だけならいいのですが、爪あともあるのでビニールが裂けています。

遊びには来ても↓のネズミを捕ってくれるわけでもなく、近所の猫たちは散歩やら日向ぼっこをするだけです。

猫本来の仕事もしてほしい、とせつに思うのです。
3/Jan. 亥年なのに
ナス苗の間にもみ殻が盛り上がっています。

苗床には温床線が張り巡らされて、その下にポリフィルムともみ殻が断熱材として使われています。

温床線は暖かいので、来てほしくないネズミが入ってきたのです。

ナスだけでなくネズミにとっても暖かな正月のようです。亥年なのにネズミで始まりました。
1/Jan. 正月なんですが
今年は、静かな正月からスタートです。

正月には必ず伝統的に蕎麦を食べますが、今年に限ってわが家は正月がなく白米ご飯の通常の食卓です。

さて、気持ちを新たにして田中さんから頂戴したバラのように百花繚乱の一年としたいものです。

今年もよろしくお願いしたしますm(__)m

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