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 2003年12月
27/June. スイカ
から梅雨続きで、ハウスの中は30℃以上が続いています。

収穫終えて食べているのは、スイカです。
スイカが出てくるとわが家のトマトも、先が見えてきた状態です。

が、今年はマルハナバチの活躍のおかげで、もう少しアツイ収穫作業が続きます。
25/June. キュウリの高齢化
ハウス・キュウリを半分の面積だけ抜きました。

長く収穫を続けると品質が悪いキュウリになります。これを私たち農家は「キュウリが年をとったからモノが悪くなった」と言います。

2月下旬から4ヶ月間、大病をすることもなく収穫を終えました。

そして、露地キュウリの収穫が本格化します。

これからは、気温が高くなるので、朝だけでなく夕方にも収穫します。
19/June. 必要性
夕方、友人の祝賀会出席のため銀座に行きました。

駅から会場に行くまでに、環境エコの緑化を広めるPRスペースが置かれてありました。

たしかに土地が狭い東京ですが、なにもここまでしなくても、と思うのです。

さかさにされた花の気持ちは、いかばかりかと思うのでありました。
12/June. 終盤戦
売る側としては、価格の高い時に収穫量が多ければ良いのですが、収穫量が多いから安くなるのですよね。
市場原理というのを今頃思い出しました(T_T)

しかも作業時間は、トマトの小玉化で、通常よりも収穫時間がかかっています。

さらに頭上にトマトがあり、首をグルグルまわしながらの収穫です。

針金や誘引ひもにトマトが挟まれているのもあり、トマトが傷つかないように丁寧に採ります。

トマト終盤戦は、なにかと疲れが出て来るのであります。
11/June. 天気しだい
朝、雨だったので業者の方が、天窓装置の取替作業に来ました。

ハウスの中は、トマト・ジャングルです。
でもね、午前10時には晴天になりました。

ハウス半分の天窓は開いていますが、半分は閉めて作業するのでハウス上空はサウナ状態です。

天気の読み方は、難しいです。
10/June. 需要と供給
必要なものを必要なだけ作ればよいのですが、トマトにはトマトの事情があります。

一方、人には人の事情があるので、これをいかにさばいていくのかが課題であります。

トマト生産量と人間の購買意欲とが比例関係になることが、わが家をまるく治めます。

需要と供給の支点も、やっぱりヒトなのでしょう。
9/June. 誕生
一週間以上たっていたので、あきらめていました。

上田さん(パートで働いてくれるおじさん)から、メダカの卵をいただき10日が過ぎてようやく孵化しました。

恥ずかしながら、50年近く生きてきてメダカの稚魚をはじめて見ました。

物置から使わなくなった火鉢を取り出し、池にしました。
5/June. おれい
近所の小学生からお礼の絵が届きました。

熱をだして寝込んでいたものの元気になったので、以前買物に来た時の「おまけ」をいただいたお礼ということです。

やさしい小学生と彼女を育てている親御さんに、ホームページを通してこちらこそお礼申し上げますm(__)m

「おばちゃん」も大喜びしてました(^O^)

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