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 2003年12月
26/Sep. パッションフルーツ
友人が育てたパッションフルーツをいただいて、水だけやってここまで大きくなりました。

問題は味です。
自然落果してから食べるようです。

甘さだけでなく酸味が特徴のようですが、食べられる日はいつになるでしょう。

食味レポートを乞うご期待。
25/Sep. 新聞の束
娘から送られてきた写真です。

アメリカの大学では、新聞の束がドカッと置かれ無料で新聞が読めます。

インテリジェンスの一助として日本の大学もやったらいいのになぁー、と思います。

スポーツ紙ばっかりだったら、困るけれど。。。
20/Sep. 10年後のために
ハウス屋根の被覆資材は、10年もつものを使っています。

さすがに10年たつと鋼鉄製ビスは錆びついてドリルだけでは取れません。

おまけに、10年分の土埃も堆積しています。

このハウスは10年後に張替えですが、他にもハウスがあるので来年も張替え作業があります。
19/Sep. 手袋は無用
今月5日に播いたトマトの鉢上げをしました。

爪の中まで泥だらけにしての作業です。

手袋をつけないのは、トマト苗を大切にするためと一つひとつ違う鉢土の乾湿を確認するためです。

丈夫に育ってくれることを祈りながら、植えこみ作業は明日も続くのです。
16/Sep. 亀の甲より年の功
白菜の虫退治に、粒剤を播いています。

かがんで粒剤を置いていくのは、年老いた身には重労働です。

そこで、株元に穴を作っておき塩ビパイプにじょうごを付けてサラサラと粒剤を流しておしまいです。

「必要は発明の母」というより「亀の甲より年の功」でしょうか。
15/Sep. ゴミがでる訳
ハウス屋根の張替え作業で充電式ドリルを新調しました。2台も(T_T)

10年前の数台のドリルはここでおはらい箱が確定し、数年前に購入した写真同型機も寿命が近づいています。

バッテリーだけ購入しようと思ったら、バッテリー価格が本体価格の90%でした。

つまり「この商品の心臓部分」はドリルではなく文字通りバッテリーなのでした。
13/Sep. 癒しとしての農業
友人の果樹園に行った。
午前中は幼稚園、午後から老人施設を受入れていました。

「食育」とか「定年帰農」とか福祉としての役割を農業に求める流れがあります。

でも「農業」そのものだけに癒しがあるのではなく農業を介した「農業者」に、人は癒されるのだと友人家族が走り回る姿を見て気づかされたのでした。
12/Sep. 晴れ男
午前中にトマトの種まきを終えて、雨模様なので映画を見に行く。

私の場合、たまの休息日に限って、天気が良くなります。
今回は映画なので室内ですが、ドライブに行っても晴れるのです。

これはやっぱり、普段の行いが良いからに違いないのですσ(^.^;)
(写真は映画館を出たあと
11/Sep. 冬の野菜
露地キュウリのベッドに施肥をし、トラクターで耕して白菜苗を植えています。

一方ハウスは、ひょう害の修理がほぼ終り明日は2回目のトマト播種です。

トマトは台木トマトを播いた翌日、穂木トマトを同数播きます。

ここの所の天候不順で、植物の成長も不順なのが心配な所です。
9/Sep. コメの価値
コンバインが不調の中、本日もち米収穫にてコンバイン作業終了しました。同じ時期に揃えた機械(コンバイン・乾燥機・籾摺り機)は、たぶん今年そろって寿命を迎えそうです。

コメには食材としての価値だけでなく、コメ=農地としての経済的価値や副産物的価値(もみ殻・稲わら)などがあります。

都市部にある農業が、都市部にとっての資産でもありたいと願っています。
8/Sep. ノロノロ台風9号その後
明日、明後日と天候が良くないようです。

台風のせいで稲が倒れ始めたので、稲を乾燥させるよりも稲刈りをすることにしました。

春の代かきの時には、一晩中水を入れていてもいきわたらないのに、台風が去って一晩以上たっているのに水が引けない。

台風一過のせいで、暑い時に長靴作業です。
6/Sep. ノロノロ台風9号
ゆっくりとした速さで強い台風が直撃するようなので、午後からハウス開放部を閉めました。

今の時期に、雨だけなら閉める必要もさほどないのですが、風は予測できないので用心のためにハウスを密閉にします。

雨が降ったりやんだりの中、足元が悪いですがなんとかハウスを閉めきって、台風が通り過ぎるのを静かに待ちます。
5/Sep. 鬼も笑えぬ
トマトの種まきを始めました。

台風が近づき不安定で蒸し暑い中、座っている仕事なのに汗がダラダラと流れます。

来年採れるトマトが無事大きくなる事を願いながら、一粒一粒をていねいに播きます。

来年の事を言うには、気が早い気もしますがトマトにとっては笑うどころか真面目なお話といいますかお仕事なのです。
4/Sep. 雨漏りの予報
先月に降った雹(ひょう)でハウスの屋根(硬質フィルム)が穴ぼこだらけです。

雑巾で拭きながら専用テープで補修しています。

高さ5mの所からは夕焼け空が見えていたけど明日はこのハウス雨漏りです(T_T)
3/Sep. 収穫の秋・その2
「今年は早いのね」と写真背後の喫茶店から出てきた女性が声をかけます。

「いやー、毎年同じ時期ですよ」と私。

妻がコメ袋を軽トラに積んでいると、散歩の人曰く。
「子どもがバケツ稲を育てていて、いつまで水をやったらよいかわからない」

あらためてここの稲は、たくさんの人に見守られながら育ってきたのだと思いつつコンバインでの収穫作業は続きます。
2/Sep. 収穫の秋
9月に入り涼しくなって、今日から稲刈り開始です。

わが家の作況指数はいくつになるかわかりませんが、台風も近づいているので倒れる前に稲刈りを終えたいと思っています。

今日の作業中コンバインに異音がするのでJA農業機械センターに連絡、天気とともに機械も気になる収穫の秋が始まりました。

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