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天気の都合や色々と用事が重なり、休みが取れないでいました。
半分仕事を放って置くような後ろ髪(と言っても長い後ろ髪はない)をひかれる思いで、車を北に走らせました。
2週間遅れているという紅葉は、福島あたりが見頃でした。
休みに行ったような遊びに行ったような疲れに行ったような、束の間の時間ではありました。 |
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昨夜通り過ぎた台風20号。
この時期の台風は足が早いので、被害が少なくて助かりました。
雨天続きだったので、台風一過の晴天のもと潅水作業です。
これからはトマトの定植準備です。
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●25/Oct. UFO
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夜の仕事は、はかどる。
交通量が少ないので、稲わら運びには都合が良いのです。
近所での稲わら集めが難しいので、遠出して集めていますから、夜になってしまいまいした。
灯りがないのでUFOが見られるかなとも思いましたが、そんな事もなく雨降りだけを気にしつつ急ぎ仕事を終えたのでした。 |
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| ●24/Oct. 若い人の座学 |
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久しぶりに講演会に出席したら、若い人が多いのでちょっとビックリ。
自分の年齢を考えれば若い人が多くて当たり前なのだけれど、この手の農業研修では高齢者が多いものだ。
内容も10年前とは違い、笑いで聴衆を掴んで進めていきます。
でも、会場をでると講演内容を忘れてしまうのですσ(^.^;) |
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トラクター作業をしたあと、まったく違う身体の動きをしたために腰痛になり通院です。
マッサージでOKかと思いきや、マッサージはなしで投薬の身となりました。
天気の良い日に限って寝込むものです。
休んだ上にこの食事では、身体が重くなり腰に良くない気がする。。。
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| ●18/Oct. 消える農業 |
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稲わらを集めに広大な田園地帯に行く。
昨年までの田んぼが開発でなくなり、違う田んぼでの稲わら集めです。
軽トラックがやっと通れる道が拡張されアスファルト道路に囲われて、あっという間に何haもの田んぼが開発中なのです。
今日作業したこの田んぼは、来年もあるのだろうか。そして、見渡せる風景が減っていきます。 |
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| ●16/Oct. 穴があいたご飯茶碗 |
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薪能(たきぎのう)も行われるという和食のお店で、久しぶりに会う友人夫妻と夕飯を浦和で食べてきました。
たきぎに因んだのか、もみ殻かまどで炊いたご飯を出してくれました。
ご飯茶碗には、水分を切るために7〜8個の小さな穴があいています。ですから、これに味噌汁を入れてかき込んで食べるのは神業か、ご飯つぶで穴埋めするしかないのであります。
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ようやく、稲わら集めがはじまりました。
と、思ったらヘイメーカー(わらを寄せる機械)の部品が破損。程なくロールベーラー(わらをまとめる機械)からも異音が発生。
20年以上使っているので製造元にも部品がないと見放された機械を溶接したり修理してなんとか使って動いています。
うーん。
一番疲れてきたのは自分自身かも(-_-;) |
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| ●12/Oct. 今やろうと思ったのに |
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天候が順調なせいか、稲刈りあとの株から新しい稲穂が大きく成長しています。
ところがハウスのビニール張りとトマト接木作業で稲わら集めが出来ていません。
こんなに2番穂が伸びては、わら集めも効率が悪くなりそうです。
機械の準備が出来ている時にかぎって、こうなんだもんなぁー。 |
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| ●10/Oct. 秋てんこ盛り |
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収穫の秋です。
食卓にも秋の味覚がならびます。
ご飯にサツマイモのリンゴ煮、インゲンの胡麻和え、アジの開きともう一つ。
ご近所からのお裾分けイナゴの佃煮です。
これはチョット苦手σ(^.^;)
夜も涼しくなってきました、秋本番です。 |
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今晩、玄関に現れた訪問者です。
トカゲかと思いきやヤモリです。
ワニとトカゲとヤモリとイモリの生物学的違いはよく分からないけれど、ヤモリとイモリの違いは腹の色が違うようです。
「家守」と言われるヤモリなので、放したら縁の下に入って行きました。
ワニじゃ守るどころか、食われちまうワニ。
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| ●6/Oct. ようこそ日本へ |
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研修で浜離宮から浅草まで、初めて水上バスに乗ったところ、ものすごい人数の外国人旅行者が来ていることにビックリしました。
彼らが高層ビルを背景に写真を撮るかたわら、時おり屋形船が江戸情緒を漂わせ浮かぶ隅田川は、なんとも不思議な異国情緒をかもし出していたのでした。
東京も観光地なのだ。 |
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| ●1/Oct. 曼珠沙華より |
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権現堂の曼珠沙華がきれいだと新聞に出ていたので、午後から気分転換に行ってみた。
彼岸花は後半になっていました。
しかしここのメインは、春の桜並木です。
来春はぜひ夜桜でもいいから見に来たいと思いつつ、冬枯れがはじまった桜並木を散策したのでした。 |
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