top > Web農日記
  2007年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月・12月
  
2006年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  
2005年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  
2004年1月2月3月4月5月6月7月8月9月・10月11月12月
 
 2003年12月
30/Dec. 餅つき
今年は親戚で不幸があり、規模縮小の餅つきです。

ですが、腰痛餅ではなく腰痛持ちは半人前の手伝いですσ(^.^;)

曇り空かと思えば、晴れたりあられが降ったりまた晴れたりとめまぐるしい天気の中、年末のご挨拶に来てくれる方々もいまして、あわただしく一日が終わりました。

そして今年も終わろうとしています。
28/Dec. 更新
エコファーマーは5年で更新。

もともと減農薬の人や登録農薬が少ない農産物生産者にとって更新は高いハードルとなり、エコファーマーになれないという本末転倒が出現。

前にも書いたかもしれないけれど「エコファーマー」「特別農産物」「減農薬減化学栽培」「有機農法」など、解りにくいことやめて一本化すればいいと思うのだけれど。。。

役所はそれぞれ目的が違うと言うだろうが、どこに軸足おいて考えているのだろう。

農林省の発想にこそ、更新が必要だと思う。
25/Dec. 和洋折衷
一日遅れです。
クリスマスイブは、大師粥の日でもありました。

11月に作った団子を解凍して小豆とともに使うというのは、どこかで聞いた事あるような〜。

ということは我家の行事食は偽装食品か。

いえいえ、小豆もコメも団子も全部、栽培から料理まで自分でするのですから、一番安全なのです。

それにしても、この食べ合わせだけはいただけない(-_-;)
24/Dec. 綱渡り
ここのところ失敗続きのトマト栽培。
「今回はうまくいきますように」と祈りながらの毎日です。

「節間が伸びている」「ちょっと太ってきた」と心配事はつきません。

寒さが厳しくなる1月と2月が問題の時期です。順調に育って欲しいものです。
23/Dec. 用心は不変
昭和の農家にカギは必要なかった。

が、平成の年寄りは外出好きなのでカギは必需品であります。

最近では、家の前にあるハウスで仕事をしていてもカギをかけるようにしています。

写真は物置の錠前。
昔のカギの方が複雑でしかも二重ロックだったりします。今より数段良いセコムです。

古いCMソング♪戸締り用心、火の用心♪は、今でも不変なのであります。
17/Dec. まったく違う霜降り
霜降りと言えば、縁遠い「牛肉」だ。

近年は魚も白菜もホウレン草も霜降りが流行っているが、「霜降り」をつければ同じようなものかというと違う。

たぶん「霜降り=うまい」程度の意味だ。
牛肉の霜降りは人工的に作られますが、写真の霜降り小松菜は自然そのまま。

冷え込んできました、冬本番です。
14/Dec. 白菜にねじりハチマキ
白菜や大根の収穫作業も後半戦です。
長期保存する白菜の頭をヒモで縛ります。

自分の頭にも「ねじりハチマキ」
タンクが空気過多で不調の井戸を直し、ハウス天窓の不備を解決。トマトは・・・・・。

明日は近所の親戚でお通夜。そしてナス苗の到着日ですぐに鉢あげ予定。

身内に不幸があったので年末年始の神社行事当番だったが、「ぶくがかかる」ので遠慮しなくてはいけない。

もうひと踏んばりの年の瀬です。
12/Dec. 冬晴れ
晴天だから布団を干す。
切干し大根も干す。

大豆も干す。
唐辛子もクチナシも良く乾燥するので干す。

農家の庭先は、沢山の干し物がひろげられています。

もちろん、洗濯物も。
9/Dec. みず
井戸水の出が芳しくない。
業者に聞いてみないといけない。

井戸は、わが家の生命線。
トマト・キュウリの水やり、水田、家庭野菜の潅水に欠かせないものです。

用水から汲み上げるポンプの水抜きも寒くなる前の作業の一つ。

せかされる年の瀬であります。
7/Dec. 高い木は罪
住宅が迫ってくると木を大きく出来ない。
倒せなくなる前に、一番高い木を切る。
高いと言っても2階屋根とほぼ同じ高さ。

写真の場所で地上5m。
今日は枝おろしだけで、幹は明日だ。

緑を大切にと言いながら、緑を切らないと住めない「環境」問題がここにあります。

明日からは、隣は良く見えるけれど小鳥は見られなくなります。
5/Dec. 夏と冬
今朝は-1℃。
本格的に冷え込む日が続きます。

ハウスの前は北風が当たらないので季節はずれのひまわりと冬ならではのスイセンが咲いています。

寒い時には、暑い夏が恋しいものです。
1/Dec. 冬の木
先月購入したヒイラギが、花を咲かせた。

数年前、厄除けの意があるとは知らず自分でヒイラギの木を切ってしまった。

草木に思いが揺れるというのは、年をとったと自覚する年の瀬です。

なお、柊(ヒイラギ)の由来は、疼(うず)くからきているという説も。

Copyright(c) Yamata Farm. All rights reserved.