top > Web農日記
  2007年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  
2006年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  
2005年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  
2004年1月2月3月4月5月6月7月8月9月・10月11月12月
 
 2003年12月
31/Jan. はじめの一歩
試験中で成人式の内祝いが今日になった。

午前中から一人で親戚の家々に挨拶回りにでかけた息子。

昨日から祖母はゴマを準備し、妻は早朝より赤飯を炊く。

成人になって今日が「はじめの一歩」だともいえる。
28/Jan. 渋滞
茨城県石岡で写真研修。

敷詰められた落葉の中で、なかなか習得できないモノの見方を学びました。

高速道で渋滞さえなければ、意外と近い距離であることがわかりました。

渋滞さえなければです。
27/Jan. 気の抜けない日々
この時期、トマトのガクと実の間にある小さな花弁(黄色いもの)を一つずつ取除く作業もしています。

花弁を取るときに実を押してしまうと、実が取れてしまったり他の実まで落ちてしまう事もあります。

晴天でも冷え込みが厳しいため、ハウス内は換気が悪く高湿度となり病気が発生しやすくなります。
26/Jan. 名人に学ぶ
名人が作るトマトには、欠点がない。

管理も細やかに行われ、どれも等間隔に配置されているトマトを視察しました。

同じタネから作っているのに、この違いは何だろうか。わが家のトマトがとてもだらしなく見えて、自分そのものである。

凡人にとっては厳しい現実を見たのでした。
25/Jan. 冬の香り
西野さんから昨年末に届けられた花は1ヵ月咲き続けている。

もちろん途中でいくつも花びらが落ちたけれど、ひと月玄関に置かれ、その色彩と匂いを楽しんだ。

人間だけでなく花も長生きできる時代になったんだねぇ〜。良かった良かった。

ただ売る側は、長持ちしない方が次の花が売れるのに、と複雑な気持ちかもしれない。

花の命も結構長い。
23/Jan. はずれて欲しかった
2回目の雪予報は当たった(-_-;)
午後からはみぞれ混じりの雨。

冷え込み続く中で、温暖化の声はかき消された。そして原油高騰の日々と長い冬を闘わねばならないのは憂鬱だ。

今回は3度目の正直でも良かったのになぁ、と天気予報が当たってガッカリする人種もいるのである。
22/Jan. 赤い食べ物
イチゴ狩りもやっている深井イチゴ園に買い物に行ったら、これからが農繁期。

緑鮮やかな葉、いくつも張り出している薄い緑色の幼果、白い花にミツバチが行きかいます。

残念ながら、ハウス内は高温でカメラレンズが曇ってしまい写真を撮ることが出来ず、離れての撮影になりました。
21/Jan. 副知事
埼玉県副知事は女性だった。
近くの工場を視察したあと分刻みで移動。

油の高騰で悩んでいる現場を見ておくことが目的のようです。

キュウリとトマトのハウスを見て、栽培方法や設備について説明しました。

雪予報がはずれたことでわが家にとって、幸運の女神となった一日ではありました(^O^)
20/Jan. 冬、鬼灯(ホオズキ)
冬だから庭には、松やタマリュウのほかは、パンジー・スイセンが主になります。

庭に残っていたホオズキはまさに「鬼灯」で、冬ゆえ朱が引きたっています。

今夜半にはまた、雪が降るようです。
温暖化とはいえ寒さが続きます。

でもやっぱり関東の冬は、切干し大根の「白」
18/Jan. お疲れさま
回路とバーナーが壊れたコメ乾燥機。
20年前の部品在庫はない。
だから、お釈迦になった。

同時に購入した籾摺り機もあとを追うようにJAの軽トラックに載せられた。

長寿大国日本にありながら20年という寿命は短くないか。

残念としか言いようがない。
せめて私が死ぬまで頑張って欲しかった。

備え付けの期限切れ消火器を防災訓練さながらに使ってみたら、火葬場の白煙のごとく白粉が風に流れていった。
17/Jan. 「くずもち」と言えば
今年神社には行けていないが、人生2回目の川崎大師で今年初のお賽銭をした。

初雪が降ったから行ったのではなく、事情と時間の問題で今日になったわけです。

平日にもかかわらず参拝者が多いのは関東三大大師ゆえか、駐車場も満杯でした。

お土産の葛餅を買って無事帰途に着いたのでした。
15/Jan. ありがた迷惑
「日向夏」は寒さで落果するので、オヤジは急きょビニールで覆いを作った。

でも、心配なので県農林振興センターに問合せてみました。

被覆による昼の高温と夜の低温は、「日向夏」にはマイナス面が大きいとのアドバイスを得て上部に穴をあけることにしました。

「寒いから被覆する」と言うのは人間の感覚であって、植物の身とすれば余計なお世話。

こんなところに、人間の傲慢さがでます。
気を付けませうσ(^.^;)
13/Jan. キリッと、寒さ本番!
日中でも、冷えます。

暖かいハウスの中でできる仕事は、本当にありがたい気持ちになります。

そして、ゆっくりとトマトは大きくなっています。この長い熟期がおいしいトマトを作ります。

さらに厳しい寒さと大きくなる実で、トマトの樹にはこれからが正念場となります。
11/Jan. ユズは大馬鹿18年
「桃栗三年柿八年」の通り、ここ数年でようやくわが家の柚子もなりだしました。

そして3年前突如、実をつけた「日向夏」

それまで誰も木の存在すら知らなかったのに、大豊作で一躍脚光を浴びています。

寒さで落果するのが難点ですが、食べると酸味があるのでレモンとして食べます(T_T)
10/Jan. 高齢者3題話おそるべし
キュウリ定植作業を一日で終了(^O^)
パートの人たちも今日から仕事開始です。

みんな久しぶりの顔合わせで休憩時も昼飯時も腰が痛い作業中も話しが止まりません。

当然、話のテーマは「病気」「葬式」「温泉」

笑いながらも「冗談のレベルが下がった」と自分で自分にダメだしする人たちですから、高齢者軍団おそるべしです。
7/Jan. 冬の食
寒さとともに畑の食材が目に見えて少なくなりました。

ホウレン草もチョット硬くなってきたり、ニンジンも割れてしまったりしますが、無駄なく大事に食べていきます。

冬眠するわけではないのに、食べ過ぎて体内備蓄している今日この頃です。
2/Jan. 芽でたい
いただいた岩槻特産の「クワイ」を含め煮にしました。

クワイは芽が出ている所から慶事につきものの食材です。

わが家もこれだけ芽が出れば、今年一年安泰です。

新春早々芽出度い事であります。
1/Jan. 謹賀新年
昨年はお世話になりありがとうございました。

今年もご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

今年も身の回りのことをつらつらと書きとめていこうと思います。

写真は、もとよしバラ園様から頂戴いたしました生け花。m(__)m

Copyright(c) 2008 Yamata Farm. All rights reserved.