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 2003年12月
30/Apr. ナスも販売開始
暖かくなったのでナスのハウスは、天窓だけなくサイドも開放です。

ナスの収穫も始まりましたが、一日おきの収穫です。

まだ収穫量が少ないので、確実にお求めいただきたい場合はお電話をください。

よろしくお願いします。
27/Apr. 初夏にむけて
4月23日にトラクターで露地キュウリのベッドを作りましたが、通路や両端は手作業です。

鉢上げの準備などもこれからです。

連休で直売店も忙しいので、あちこちの仕事を少しずつ消化していくしかありません。

5月の花が咲き出しました。
花にも急がされながらの仕事三昧の日々です。
24/Apr. 「裁判所」でドキッ
「裁判所」からの封筒が届き、ドキッとして今ごろになって学生時代の悪さ発覚かとアタフタ。

確か、最近は悪い事はしていないはずだと瞬時に時間を戻したりするのが、情けないσ(^.^;)

すぐに封筒を開けると、1年後に迫る「裁判員制度」の模擬裁判協力アンケート(^。^;)

一息ついて、「裁判官の常識欠如」がこんなことに繋がっているのだ、と勝手に憤慨してる。
23/Apr. 露地と遅霜
肥料を撒いたあとの、露地キュウリのベッド作成です。

まだまだハウスキュウリは、良いキュウリが取れていますが、暖かい時期は成長も早いので今から準備です。

「八十八夜の別れ霜」は、立春から88日目の5月1日あたりです。
ちょうど霜の心配もなくなった天気となり、露地野菜の出番になります。
22/Apr. 格差社会
品種か気候かそれとも今だけなのか。ここ数日収穫しているトマトの大きさがデカイのだ。

トマトは普通サイズで1個200gぐらいなのに、850gあるものも。

大きいもの1個よりちょうど良い大きさで4個にならないかと勝手に思ったりします。

一方、小さなトマトもあるわけで、こんな所にも格差社会があるんですね。
20/Apr. 薄紅色の♪
わが家の入り口にあるハナミズキは紅白あり、交互に植えられています。

その株元にはハナニラが咲き、道に沿ってパンジーも満開を迎えています。

途切れることなく花が咲いているので、花好きの人が花見に来たり携帯電話で写真を撮ったりしています。

ツツジも咲き出し、アマリリスの芽もどんどん大きくなっています。

春爛漫です。
19/Apr. 日々。山をなくせ!
天気が悪くても、風が吹いても午前中は、収穫作業が続きます。

収穫したあとは大中小と並べ、LやMサイズの規格ごとに直売や宅急便に大箱・小箱を詰めます。

その他に袋詰め作業があり、直売用とスーパーマーケット用に作り、配達納品もします。

山積みされるトマトやキュウリを一刻も早くなくしたいと思いつつ、毎日ない頭をふりしぼって作業するわけです。

Photograph by Kiyomu Tomita
18/Apr. 花と春雨
冷たい雨が続いてます。

桜がすっかり散り源平桜や花桃が、この雨で花びらを落としています。

ハナミズキも咲きだしたので、もうすぐ春本番です。

仕事の方は、ハウスですからもちろん変わらずにしています。
17/Apr. 朝令暮改の堆肥積み
鶏糞購入は一ヶ月前、堆肥積み本日完了。

毎年、石灰・鶏糞・稲わらをサンドイッチにしていく作業は、フォーク一本での手作業です。

天気に左右される農業なので、最小限の労力で出来るよう仕事全体を組み立てます。

早い段階で朝令暮改(or 臨機応変)出来ることも必要なのが農業です。
15/Apr. 10日遅れの花見
桜の花から10日遅れて、梨の花見です。
ということでなく梨の受粉作業真っ盛りです。

ここでは枝ごとに作業を進め、温度の影響で午後4時半には作業をやめていました。

その後は、花粉取り作業とあわただしい梨農家の一日は夜中まで続きます。

花見ではなく、数ヶ月先の実を見ての受粉作業はまだまだ続くようです。
14/Apr. もやし
当農園も新規事業として「もやし」の生産をすることになりました、ということはないm(__)m

白く見えるのは「もやし」状態の発芽した稲。
ですから食べられるシロモノではありません。

苗箱をひろげシートをかけてゆっくりと光にあて、白い稲があっという間に緑化します。

次は、施肥・耕耘作業です。
13/Apr. 直売店ゆえ
土日が無いのは、直売店の諸刃の剣。

市場や農協にだす人は一日おきの収穫作業で、合間に管理作業や休息が出来ます。

お店があるとお客さま中心になるので、休息どころか昼食時間もままならない日々です。

でも毎日成長する野菜と「いつもあてになるお店」は効率的な関係でもあります。
だがやはりGWは、うらめしいのです(T_T)
11/Apr. 逆転の発想
大規模農業では種籾(タネモミ)を固定して育苗箱がベルトコンベヤー式に流れます。

小規模農業では写真のように育苗箱を置いて(固定で)種籾と人が動いていきます。

この作業のあと潅水し覆土、ハウス内に積重ねて保温して発芽を待ちます。

ともかく、コシヒカリともち米の種まきは無事完了。

えっ、中規模では両方が動くのかって?
そういう時代が来るかもしれません。。。
10/Apr. 稲の産業革命
水稲の苗箱には肥料袋を再利用して敷いて、培土を入れます。

数十年。田植えの時には、このビニール製肥料袋が苗の底にくっついて邪魔になったり、風で飛んでいったりしてました。

今回、これを細い針金で4隅を固定するだけで問題解決。

苗箱もビニールシートも無駄にならず、教えてくれた友人には本当に感謝です。

とはいえこんな簡単なことが数十年も気がつかなかったなんて、情けない限りです_| ̄|○
9/Apr. 彼はカウンセラー
写真左より県農業普及員さん、上田さん(パート)、父。
農業普及員(県庁職員)の主な仕事は、農業振興をすることです。

しかし今日は、農業生産技術の救世主としてだけでなく対農業者カウンセラーだったり、農業セラピストになったりするわけです。
お疲れさまですm(__)m

なお本日、彼の本題はトマト土壌診断です。
6/Apr. 天窓から来るさつま揚げ
今日はさつま揚げの匂いだ、仕事をしながら力が抜けていくのが情けない。

南風に乗ってハウスの天窓から、さつま揚げのちょっと香ばしい匂いが入って来る。
隣はスーパーマーケットなのだ。
このハチもトマトの花はさつま揚げ味と誤認していないか心配になる。

隣のスーパーでは、現在わが家のキュウリのみ販売中です。トマトはわが家でm(__)m
4/Apr. 安心のための一歩
稲わら堆肥は3年ねかせて1/10以下の高さになり、黒々とした土になった。

有機農業ではないが土作りに堆肥は不可欠なので自分で集めた稲わらで作っています。

堆肥も身元がわかっていることが、なにより安心安全の第一歩だと思うのです。

堆肥を運び露地キュウリの準備をする一方、奥では昨秋集めた稲わらを積んでいます。
1/Apr. 新年度
毎年更新しているコシヒカリの種。
今年は福島産。

JAから購入したこの種は、2年前に予約したものです。
JA以外のお店では、2年も前から予約することなく買えます。

田んぼの準備が始まると農家の新年度スタートといったところでしょうか。

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