【現代農業用語の基礎知識】
まん真ん中に当たらずともハズレズ、ちょこっと真面目な辞書です。


●あ行 ●か行 ●さ行 ●た行 ●な行 ●は行 ●ま行 ●や行 ●ら行 ●わ行●ABC
ま行

■ま■
◯まいった〜
7月〜8月の温室内は天窓やサイドが開け放たれていても45度ぐらい、あっという間に上がります。その空間は、エステと言うかサウナと言うか、でもやはり「まいった〜」なのです。

■み■
◯みそしる(味噌汁)
「トマトの味噌汁」東理夫著(光文社文庫)
 皮をむかず、ただ四つにくし形に切って入れるだけ、トマトの酸味が和らぎ、気品のある香りが漂って絶品としか言いようがない。(引用:沢野ひとしの「理想の生活」)
本当にうまいかは、知りません。

■む■
◯むらしゃかい(村社会)
「減反政策も村社会を利用して行われた」という時、法律ではなく共同体内における精神的プレッシャーをかけて行われたというニュアンスが含まれています。プライバシーが優先される現在では、納税組合なども無くなりつつあります。

■め■
◯めいわく(迷惑)
住宅地の田畑を耕すとき、ホコリにならないか、うるさくないか気をつかいます。
アスファルトにトラクターの車輪から土が落ちないか気をつけます。
田んぼの中の自転車のキャリアー(荷台)が部分が落ちていたことに気づかず、コンバインが往生したことも、最近では田んぼで携帯電話を拾ったこともあります。

■も■
◯もちつき(餅つき)
一番大変なのは、疲れた頃に後片づけをすること。餅のねばりが片付け時間を長くします。
救いは、ふかした餅米に醤油をかけて食べること、これが旨い。


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