【現代農業用語の基礎知識】
まん真ん中に当たらずともハズレズ、ちょこっと真面目な辞書です。


●あ行 ●か行 ●さ行 ●た行 ●な行 ●は行 ●ま行 ●や行 ●ら行 ●わ行●ABC
ら行

■ら■
◯らく(楽)
「らくできる」ことならどんな苦労も惜しまない。それがボクの信条です。

■り■
◯りょくやむじょう(緑野無情)
宅地化とともに屋敷内の高木が今後伐採できなくなるので、今のうちに切っているところです。
緑を供給しながら殺風景にも加担しているようで、複雑な心境です。

■る■
◯るるぶ
「見る、食べる、遊ぶ」ふれあいのるるぶ
    
「作る、語る、学ぶ」深い交流のるるぶ
    ↓
「ひたる、蘇る、ほころぶ」満足のるるぶ、
と進化していくそうな。
農業を活かすには、工夫がいります。

■れ■
◯れんげそう(レンゲ草)
れんげ畑をつくったら、大の字になって寝ころんだり、花摘みをしたりと喜ぶのは子どもではなく大人でした。子供には日常的でない風景にとまどいがあるのでしょう。

■ろ■
◯ろうご(老後)
「年をとっても人の世話にはならない」と言う人がいます。
お金を仲立ちにして、誰かが世話をします。
金さえあれば面倒を見てくれる時代が、いつまで続くことでしょう。


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