【現代農業用語の基礎知識】
まん真ん中に当たらずともハズレズ、ちょこっと真面目な辞書です。


●あ行 ●か行 ●さ行 ●た行 ●な行 ●は行 ●ま行 ●や行 ●ら行 ●わ行●ABC
や行

■や■
◯やきゅう(野球)
かつて、小学生の息子とその友達と一緒に稲刈り後の田んぼで野球をし、フライを捕ろうとして隣の60センチ位低くなった田んぼに落ちた友達は、キャッチしましたが泥まみれになり、息子の下着と服を着て帰宅しました。好プレー珍プレーのビデオに撮りたかったなぁー。

◯やく(役)
地域・JA・役所などが組織を作り、一人でいくつもの役を任されます。役を受けることはボランティアなので
自分の仕事が滞るのはもちろん、収入や時間が犠牲になります。
 例外として収入のある農業委員や農協理事などは、やりたがる人が何人もいます。でも、委員や理事になりたがるだけで、見識や経営者意識は残念ながらほどんどないと言って過言でないのです。

■ゆ■
◯ゆうきのうぎょう(有機農業)
勇気や優気農業と揶揄されることもあるが、環境破壊が進む中で次代の救世主的役割を果たすべく健闘中的存在。
ただし、有機体でも、物質が植物体内に取り込まれるときには、ほとんどすべて無機質で吸収されます。

◯ゆうりょうのうち(優良農地)
宅地開発に容易に転換できる農地。または、田舎であっても公共と言う名目で農地を違うものに転換する土地。。

■よ■
◯よちょう(予兆)
西の空に、赤みがかかると雹(ひょう)が降る。
気象現象は注意深く五感を使って、つきあうことも大切です。


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