やまた園芸では農薬に頼らない栽培を目指しています
農薬を減らす事を考える前に農薬に頼らない栽培をしたいと考えています。
そして、病気になりにくい、害虫を寄せ付けない健康で抵抗力のある作物と環境づくりが大切だと考えています。

農薬なんて使わずに済むなら、使いません!

国や県の認証をうけていますが、なにより表示にまさる『信頼』こそ大切と考えています。やまた園芸は住宅地の中にあり、たいへん多くの方々の目に触れる場所にあります。農薬散布や堆肥の切り替えしも見られる環境にあります。販売と生産が同じ場所です。

自ら進んで情報公開し、直売所での「顔の見える農産物」だけでなくホームページからも「素性のわかる」「思いが伝わる」トマト・キュウリを作りたいと思います。
2004(平成16)年2月6日食育と食の安全に関する研修会受講 
やまた園芸では、何年も同じ場所で続けて栽培ができるよう努めています。
環境に配慮した農業をすすめるため、エコファーマーを取得。→「エコファーマー」って何?
トマト
エコファーマー認定書
土壌分析試験報告書
2008年肥料のページ
2008年農薬のページ
年は、収穫時です。
トマトの場合:

前年9月に種まき、10月施肥、11月ハウスに定植して、2月下旬からの収穫販売になります。
キュウリ
エコファーマー認定書(PDFファイル)
土壌分析試験報告書(PDFファイル)
農薬に頼らない栽培
 連作障害克服のために、収穫後は一ヶ月以上ハウスを水田にし土壌微生物相を変えています。
 また、キュウリとの輪作もしています。
温室内には、稲わらをタップリと投入しています。

すべての温室に、素焼きの土管が地下1mの所に埋設され、暗渠排水があります。この設備により、土壌中の余分な水分や塩類や残効肥料を取除きます。
 鉢に使う土は、稲わら、鶏ふん、石灰をサンドウィッチにして2年間ねかせたたものに、焼きモミガラを混ぜて作っています。

 詳しくは、床土のページへ
充実した苗作りのためにスノコ育苗をしています。

スノコ育苗は、鉢の中に余分な水分をもたず、底部からの通気性も良いためトマトが軟弱に育つことを防ぎます。

植える本数を少なくして株元までタップリ太陽の日が入るようにし、ここでも元気な苗作りをすることで農薬を減らしています。
環境保全型農業対策室のホームページ(農林水産省)  

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