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「食べるものは、素性のわかるもので作りたい」その思いの一つが、苗を育てる鉢土にもいきています。
集めたばかりの稲わら(写真奥)は、鶏ふんと石灰でサンドイッチ状に積み重ねます。
1年に数回切り返しをおこない、熟期を早めます。
手前は2年たった床土。
この床土が苗の鉢土として使われます。
2年でこの低さになります。
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稲わらの乾いた部分と腐って濡れた部分を混ぜ合わせながら、鶏糞をサンドイッチにしていきます。
手作業でていねいに積んでいきます。
ですから、疲れます(T_T)
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こちらは1年目の床土です。
まだわらの形が残っています。
もう一年切り返し、ねかせます。
2年の時をかけて土を作ります。
2年先の仕事を今年もします(^_^;)
ですから、「床土」堆肥だけですが、
オレが死んでも2年は大丈夫! です。
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