四季にあわせ様々な行事と共に、色々な食べ物がありますが、わが家ではこんな食事をしています。
あのー、わかっているとは思いますがカレーライスもスパゲティーも食べています。
一年に数回ですが、すき焼きも食べています(~o~;)
1月1日〜3日 正月三が日の朝食は蕎麦です。

 世間では圧倒的に雑煮が多い中、なぜ「そば」なのか、理由は解りません。
 今は昔に帰り、手打ち蕎麦をいただいています。
 盛りだくさんのおせち料理に対して、この粗食は健康に良いかもしれません。
1月4日〜6日 3日間そばの後は、3日間朝食は雑煮
どうして極端な食生活なのかはわかりません?


『うかたま』にも掲載されています。
1月7日 七草おじや(お粥ではありません)。
 1月1日よりこの日までは、ごはんに何かを混ぜたりかけたりして食べられません。
ですからカレーライス、チャーハンが食べられないのです。
1月11日 鏡開き・さくいれ。
 朝は雑煮を食べます。昼は「さくいれ」に使った米を炊いて神棚にあげます。
 さくいれは、米と餅を恵比寿様に供えます、その後米をさくったところにまきます。
 当然ですが、白米なので発芽しません。
 豊作を願う行事の一つです。
1月14日 朝、雑煮。繭玉餅を作る日。
普通は上新粉で作るがわが家は餅米で紅白の四角餅です。
 おみたま(写真)。16個の小さなおにぎりを作り仏壇にあげます。正月からずーっとお供えなしだからなのでしょう。
1月15日 省略 小正月。朝、小豆がゆ。
水田稲作の儀式食が餅なら、小豆は焼き畑の代表だという。
1月20日 恵比寿講。
夕食、ご飯、けんちん、尾頭付き魚、天ぷら、刺身、酒、そして一斗桝(いっとます)の中にお金を入れます。
2月3日 大豆の枝先にメザシの頭をつけ、それを7〜8本束ねたもので、炒る豆をかきまわします。束ねた枝つきメザシは、そのあと玄関入り口に取り付けます。

床の間、神棚、江弁須様、物置など9ヶ所で「鬼は外、福は内」と叫びます。

夕食は、「福はうち、鬼は外」の豆まきをして、天ぷら、刺身、けんちんをいただきます。
3月初午 朝食は、赤飯。
お稲荷さんに油揚げ・豆腐・甘酒をあげます。


世間様より一月程遅れているようです。
3月21日 彼岸の中日なのでぼた餅です。
7月1日
浅間さま、初山なので朝は小麦まんじゅう、昼はうどんをつくり神棚にあげます。
8月1日 赤飯
8月7日 旧 七夕。小麦まんじゅうと丸いものをあげます。
8月13日 お盆の3日間、昼食はごま汁で冷麦、夜はかぼちゃときざみ昆布の煮物とご飯を供えます。
8月14日 朝、きな粉と醤油のぼた餅です。
8月15日 朝、小麦まんじゅうです。
仏様を送る時は送り団子を作ります。
9月1日 八朔節句で、小麦まんじゅう。
9月16日 鷲宮神社祭礼、赤飯。
9月20日 彼岸の入り、五目御飯。
9月23日 彼岸の中日、おはぎ。
10月9日・19日・29日 おくんち、赤飯。
10月31日 荒神様、団子。

台所にある荒神様に団子を上げます。

団子の作り方
11月10日 とうかんや、ぼた餅。
11月20日 恵比寿講。

尾頭付き魚、天ぷら、刺身、けんちん汁、酒。
そして一斗枡に金壱万円を入れます。
11月30日 荒神様。

10月31日から一ヶ月。
また団子を作り、良い嫁が来てくれますようにとの事らしいです。

「良い知らせを聞く(菊)のを待つ(松)」とか言うようで菊や松も飾るようですが、我家では菊だけを飾っています。
12月

4日
14日
24日
大師粥。

煮た小豆の中に研いだ米をいれて煮込みます。
お粥が出来上がったら、新粉餅をいれて加熱して出来上がり。


団子は11月30日に作ったものを12月4日、14日、24日に使います。
12月31日 けんちん汁、てんぷら。

世間は年越しそばですが、わが家は年越しけんちん汁です。

Copyright(c) Yamata Farm. All rights reserved.