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ビニール・ハウスのおもな設備をご紹介します。 |
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| ビニールハウス:サイドはビニールを使用し、屋根部は10年で張り替える硬質フィルムです。屋根部のフィルム代400坪/約200万円です。 |
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重油タンク:これ一つでドラム缶10本分。寒い1月は1週間程で中身の重油約10万円がなくなります。 |
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| 天窓用計器:精密機器は年月がたつと壊れ、温度による自動開閉も使えなくなるので、現在は手動開閉で利用しています。 |
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給油:天気予報を見て寒波や雪の時は、早めに連絡して給油してもらいます。 |
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| 天窓:冬場はわずかに開けた天窓でも冷気が入ってきますが、夏場は全開にしても暑くて40℃を超えてしまい中にいられません。 |
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天窓モーター:スイッチ(左の写真)を入れるとモーターが作動して天窓を開閉します。
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| 換気扇:天窓部が小さい温室は、高温をさけるため換気扇で強制的に換気します。 |
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サーモスタット:暖房機の故障に備えて、別電源で自動温度調節装置により警告音が鳴ります。 |
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| カーテン:暖房効率を高めるために、空気の層を作ります。材質はポリエチレンなどですが、吸湿効果や浸透性のあるものもあります。 |
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スピーカー:スピーカーですがマイクも兼ねています。暖房機の故障を知らせたり、仕事中の来客や電話の呼び出しにも使います。 |
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| 修理されたワイヤー:ワイヤーの半分は直線ですが、半分はカーテン・ドラムや滑車で被覆がはがれ切れてしまいます。もったいないので直線部分を再利用しています。 |
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カーテン・ドラム:カーテンを動かすワイヤーを巻きつけます。ゆっくりと動きますが力は強いので、カーテンを破いたり、キュウリがからんで抜けたりする事故もあります。 |
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| 寒暖計:ビニールハウスは太陽の日射し加減で急激な変化をします。雨風関係ないと思う方が多いようですが、ビニールハウスの中も天候が大きく影響します。 |
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潅水パイプ:トマトやキュウリの株元に配管されています。地下70m以上掘った井戸水を利用しています。鉄分が多いため少し赤茶けた水の色です。 |
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| 内張り:温度効率を良くするためにサイド周りもポリエチレン被覆材を使用します。5月以降の温暖な気候になると取除かれます。水滴がついて収穫の時などぬれてしまいます。 |
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暗渠排水:すべてのビニールハウスの地下1mに素焼き土管を配管しています。過剰な土壌水分や肥料分を取除きます。また、夏の水田化の時には栓をして冠水状態にします。 |
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| 暖房機:トマトでは最低温度が8℃、キュウリは13℃を保つように設定されています。 |
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ダクト:ハウスの温度は外周より下がるため、暖房機から出る温風はハウス内の外周を□型に流れ、所々に穴があけられています。 |
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| バケツ:古いタイプの温室は、雪が降ると水が回り雨漏りする所もあります(~_~;) |
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おもし:昔のビニールハウスの土台は、トンネル栽培のビニールの重石などに使われます。 |
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