蕎麦においでよ!
種まきから食べるまで              20041204
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農業者グループが公募により蕎麦教室を開催しました
8月中旬。蕎麦の種は、鳥に食べられないよう赤い忌避剤をまぶします。 管理機で溝を作ります。 その溝に種を落として行きます。 真剣に一粒ずつ蒔いていきます。
種を覆土し、鎮圧します。  みんなで談笑するのが一番の楽しみかもしれません。 10月22日。
2004年は台風のため、不作でした。
10月22日の蕎麦。
 11月。収穫 四方八方に倒れているので、刈り取りが難しい。 一畝ごとに分担して、鎌でたたくように収穫します。 たくさん入れると足踏みに負荷がかかります。
昔の足踏み脱穀機を利用します。 脱穀された蕎麦の実と小枝をかき出します。 脱穀したものを篩(ふるい)で枝を取除きます。 篩のポイントは少量で行うことです。
唐箕で選別し、細かなゴミを分けます。 埃まみれの作業になります。 一息。 手前にあるのが脱穀あとの蕎麦の枝。
12月。蕎麦の実を天日干し後、種の野毛を取ります。
製粉機から出た粉を絹ぶるいでふるいます。 頭も服も真っ白になります。 最初の粉だけでは、もったいないので何回か機械に通します。
何度も機械を通すと色が黒くなります。 引き立てで蕎麦作り。 初心者にもやさしくうてる二八蕎麦。 ゆず風味の蕎麦の味は・・・。
蕎麦の香りが漂う中の蕎麦うち。 参加者の中には、こま板を使わないで蕎麦を切る達人もいます。 挽きたて、打ちたて、ゆでたての蕎麦は、そば屋の蕎麦よりおいしいです。 薬味と漬物でいただきます。
 
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