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台木と穂木、あわせて1万粒を一つひとつていねいに播きます。
安い種でも一粒10円以上の値段です。
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トマトの種には、細かい毛があります。一粒づつ種まきし、4〜5日ではつがします。
品種は、ハウス桃太郎。 |
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最初は、弱い光線でならします。 |
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写真は、発芽後25日ぐらいで病気に強い品種とおいしい実をつける品種とを呼び接木したところです。 |
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発芽後60日ぐらいで花が咲き始めて、ハウスに植えます。このときに水をやりこの後4ヶ月間水をくれません。 |
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寒い時期は、トマトの花一つひとつに、トマトトーン(着花促進剤)をスプレーすることで実がなります。
トマトトーンについての解説はこちらへ。 |
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暖かくなるとハチによる受粉に切り替わります。
詳しくはこちら。 |
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子房がふくらんだ果実は、3ヶ月かけてゆっくりと肥大していきます。 |
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発芽してから6ヶ月。じっくりと畑で熟したあっかいトマトはたくさんのグルタミン酸が含まれているからおいしいのです。
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光を浴びて、長い熟期をかけてはじめておいしいトマトが出来ます。
写真は2段目の果実。
040126 |