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                060524
トマトはそのままでは実がつかないので、トマトトーンを花につけて実がなります。
寒い時期はハチの活動が鈍いのでトマトトーンを使って、結実させます。
トマトの花房が、2花〜3花が咲いた頃におこないます。
トマトトーンの詳しい解説はこちら

←の溶液を100倍にして使用します。
空洞果を防ぐためにジベレリンも通常の半分の希釈倍率で混合しています。
花房1段目や2段目はドブ漬けで使用しています。
古い柄杓(ひしゃく)を利用すると便利に仕事がはかどります。

低い位置に花があるので腰が痛くなる作業になります。
写真の左がスプレーです。

ペットボトル容器は、原液20mlの100倍液を作るのにピッタリな容器なので、これを利用しています。

ペットボトルがない時代には、一升瓶(≒90倍)を利用していました。
左手を花の上でかざしているのは、トマトの成長点(先端部分)に液体がつかないようにするためです。

成長するにしたがい花の位置が高くなると肩が痛くなる作業になります。

←トマトトーンをつけている様子。


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