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  昭和・平成期自治会正副長(区長)
明治・大正期 旧幕時代の名残の名主制(門閥意識強く、戦後の人物本位に変わるも意識抜け難し)
当初は、戸数も60〜70戸ゆえ、里耕地と野方耕地で交代で正副会長を互選した。
 
在任期間 区長・自治会長 代理・副会長  備 考
昭和8年 関根右馬之輔  
8年〜11年 関根喜惣次    
11年〜16年 関根武兵衛 関根理平 シナ事変戦中のため、政府により臨時的に在任期間延長。
16年〜20(22)年 〃松年 〃義秋 敗戦により公職追放(戦争協力者として区長は該当した)
22年〜26年12月 〃宇三郎
〃竜良 任期中の12月に死亡。以降会計年度となる。
26年〜28年 〃竜良 〃武夫?  
28年〜30年 〃啓五郎 〃宗一        上野自治会集会所
30年〜32年 〃美知三 〃榮一(機や)
32年〜34年 〃義秋 〃作二
34年〜36年 〃肇 〃豊作
36年〜38年 〃榮一(機や)  
38年〜40年 〃喜一郎 〃翁助
40年〜42年 〃清一 〃宗一
42年〜44年 〃慶雄  
44年〜46年 〃義秋  
46年〜48年 〃肇 〃覚治   
48年〜53年 竹内正三郎 〃正一、布川甚平 竹内氏12月任期中死亡につき後3月まで布川氏勤める。2年交代で副を勤めた。
54年〜55年 関根昭司 〃昇  
55年〜58年 〃武夫 〃肇  
58年〜59年 〃肇 〃清司  
59年〜平成2年 〃榮一(関根商事) 〃覚良、繁、広司
平成2年〜6年 〃貞二 布川活治、昭司、規雄、敏夫
6年〜16年 〃作二 昭司、小島和夫、浅見 小引猛、勝男、勝治、稔、猛、鈴木健一
16年〜現 〃繁 猛、甫、藤崎
注:一部記憶が不鮮明なために誤記があるかもしれません。