top > Virtual Greenhouse > ビニール

                   200411
ビニールハウスのビニールは、幅とビニールの厚さによる規格があります。
そして、ビニールの厚さによって耐用年数が違います。

写真で使っているのは、0.13mm厚さのビニールは2〜3年使うことができます。

少し緩みを持たせて張るのがコツです。

手前に写っているビニールが、とても重いのです。
重さはかるの忘れた(>_<)
ビニールを張ったあとは、マイカー線と言う、これまたビニール製のひもを取り付けます。
外からも中が良く見えます。

ビニールをはじめ温室の被覆材には、表裏があります。
使う人間には表裏はありません(^_^;)

防塵、防滴、紫外線などの処理がしてあります。
人間には同じに見えますが、例えばミツバチにとっては別世界なのです。
使い終えたビニールは、2次使用のために、補修したあとたたんでおきます。
用途に応じて使えるように、サイズを記載しておきます。

この後、キュウリの苗床やナスのトンネルに利用されます。

その後、廃ビニールとして処分費を農業者が負担してゴミとしてだします。

PL法はどうなっているのでしょうか(-_-;)


Copyright(c) Yamata Farm. All rights reserved.